こんばんわ。吉川です。
行ってきました、三鷹。
ずっと行って見たかった場所です。
何があるかと言いますと。
三鷹の森 ジブリ美術館
水曜日の雨の寒い日だってのに、
カップルやチビッ子や芸術家の卵?で、一杯でした。
想像では、もっとお子様向けのものかと思いましたが、
映画の仕組みや、歴史なんかもやっていて
普通に面白かった。
宮崎駿監督の映画になるまでの過程を覗けている様でした。
メインは短編映画ですかね。
子供も楽しめるのに、大人も見入ってしまう。
すごく綿密な設定の上に映画ができている、
ジブリ映画を何度でも楽しめる1番の理由ですかも知れません。
ちなみに僕はハウルの動く城がすごく好き。
嘘か誠か定かではないですが、こんな話を聞いたことがあります。
宮崎駿監督は自分のキャラクターとしてブタを採用しています。
ブタは一見して
糞尿を撒き散らし、餌を何でも貪り、
汚らわしいイメージがあります。
(豚を非難している訳ではないです;)
宮崎駿監督は人間の心にも似たような物があると考えます。
自らも心に豚がいるという意味でモチーフになったそうです。
でも、きっと宮崎駿監督は人間という名の豚が好きで可愛くてしょうがなかったのではないのでしょうか。
誰にも黒い部分はある。
それも含めて好き。
宮崎駿監督、あっぱれ。