雪が降り積もる中、一人のおじさんが足早に 目の前を通り過ぎていく。 こんな寒い中、手袋もせずに大きな花束を抱えていた。 どこに向かうのかは定かではありませんが、少しおじさんの 顔も綻んでいたように思います。 僕もおじさんになってもそういう気持ちを忘れずにいたいと 今日は妄想をしておりました。 寒さを吹き飛ばせ! 戦国風わさび味みたいですよ! 上杉謙信は越後の武将…