プロフィール

プロフィール画像
溝の口店

最近発見したTVアニメで・・・

毎週金曜日の24時45分からtvk(テレビ神奈川)で当アパマンショップ

溝の口店の近所で繰り広げられる正義の味方がオモシロオカシク活躍してい

く物語です。



天体戦士サンレッド
神奈川県川崎市を舞台に、世界征服を企む悪の怪人組織フロシャイムと正義の味方のサンレッドの闘いを描くギャグ漫画。

主人公は一応サンレッドとなっているようだが、実質的にはフロシャイム川崎市支部幹部のヴァンプ将軍を始めとする悪の組織側が主人公となっている。

怪人の性格は、フロシャイム川崎市支部幹部であるヴァンプ将軍を始め地球や人に優しいが、一方正義の味方であるサンレッドは粗暴なうえヒモであったり、悪と正義の性格が逆転している。

フロシャイム側の怪人は幾度となくサンレッドに対決を挑むが必ず負けてしまい、サンレッドに説教をされてしまう始末である。なお、決闘の基本スタイルはフロシャイム側は怪人と戦闘要員2人と指揮をとるヴァンプ将軍、このメンバーを(ヴァンプ将軍を除いて)サンレッドは一人で片付けてしまう。

戦闘の際、ヴァンプ将軍は指揮をとるためだけに出ているが、たいてい指揮をとる前に怪人が負けてしまう。過去に国会見学や腹痛のためにヴァンプ将軍が不在のまま、決闘が行われたこともある。

敵対しているようでも、サンレッドはフロシャイムの川崎市支部のブレーカーが落ちた際に直したり、サンレッドの引っ越しの手伝いをフロシャイム怪人が手伝ったりと、それなりに仲良くやっているようである。


主要人物
サンレッド
声 - 高木俊
川崎市在住の正義の味方。きちんとした戦闘服はあるのだがフロシャイム怪人との戦いではTシャツに短パン、サンダル履きといったラフな格好をしている。 ただしマスクはいついかなる時も被っており、これまでにマスクを脱いだ描写は無い(マスクではなくあれが素顔、という可能性もあり)。
チンピラのような粗暴な性格で、フロシャイムについては弱いくせに懲りずに何度も命を狙ってくる所が疎ましいと思っているが、ヴァンプ将軍が他のヒーロー(兄弟戦士アバシリン)と鉢合わせにならないように気を使ったり、戦闘の際にできたブロック塀の破片で子供が怪我をしないように戦闘員たちに片付けさせるなどそれなりの気遣いはしているようだ。ヴァンプ達が本当に困った時も、なんだかんだで手助けをしたりする(サンレッド抹殺用のロボットを自分で作ってしまったり等)
かよ子の引越し先がフロシャイム川崎支部に近い事を気にしていたが、決闘に呼び出されてもそんなに時間が掛からないのでまんざらでもない様子。
定職には就いておらず、かよ子のヒモとして暮らしている。その事を気にはしているらしく、一度かよ子にもらった金でスーツ一式を買い就職面接を受けたが失敗した。
泳ぐのは得意で子供の頃は『カッパのサンちゃん』と呼ばれていたらしい。単行本では8巻現在まで未だに表表紙を飾ったことが無く、その代わりに裏表紙で表表紙に載せてもらえないことで拗ねている。最近になって、正義の側であるはずの自分よりも、悪の組織であるフロシャイムの方が良い事をしているので立場を無くしてしまっている描写が増えてきている。
四年に一度くらいは、戦闘服姿で本気で戦いたくなるらしい。が、そういうときに限ってフロシャイム側の都合が悪く、アニマルソルジャー・デルズ・ムキエビ(後述)など、本気で手を上げるのは正直どうもという相手しか来ず、結局戦う気になれずに帰ってしまった。
なお、戦隊時代は今よりさらに凶悪で粗暴であったらしく、ヴァンプは「あの頃に比べたらレッドさんも丸くなった」と発言している(怪人には「ビーバップとかに出てくるタチの悪い不良みたかった」と言われている)。
アキバプロレスでヴァンプ将軍と戦闘員1号と共にプロレスデビューを果たしている。
必殺技・武器・装備
正拳突き
サンレッドが最も多用する技。フロシャイム怪人との対決に於いては、殆どこれ一発のみで決着がついてしまう。技名は不明だが、サンレッドがアントキラーに絡んだときに「アトミックファイヤーブレードォーッ!!」と叫びながら放った事がある。(その時、アントキラーは「レッドのチンピラ正拳突きじゃないっすか」とのツッコミを入れた。)
サンシュート
拳銃型の携帯武器。戦闘員クラスならこれだけでイチコロとのことだが現在は紛失中。最後に見たのは二年ほど前に工具箱に入っていた時らしい。
レッドマスク
サンレッドが常日頃被っている(むしろ素顔?)マスク。毒ガスの中でも問題なく呼吸できる。開口部が見当たらないのに何故か装着したままタバコを吸ったり食事を摂ることも可能。
ファイアーバードフォーム
サンレッドが相手を強敵と認めたときのみ発動する究極フォーム。ファイアーバードフォーム用のバトルスーツもあるのだが、現在のところ自分をそこまで追い詰める相手が(特にフロシャイムには)いない為、普段は押入れの一番奥にしまわれている。その姿はアニメ14話のOPより公開された。また、溝ノ口太陽族の2番はファイアバードフォームの事を歌っている。
レッドイヤー
精神を集中させることで半径10Km以内の物音を聞き分けることができる能力。主にヴァンプ将軍達の日常会話を暇つぶしついでに盗み聞きするために使用。
ヴァンプ将軍
声 - 山田ルイ53世
悪の組織フロシャイムの川崎支部幹部であり、ある意味真の主役。名前の由来は革靴から。
腰が低く何よりも近所の人付き合いを大事にし、世間体を考えて町内会にも出席している。部下の健康を気にかけたり、食生活をキチンとしている等、作中でカリスマ主夫と表記される程の好人物であり(サンレッド曰く「そんなだから世界征服ができない」)、いろいろな意味でサンレッドとは正反対の人物であるが、やはり悪の幹部なので作戦の指令を出す時はビシっときめている。
普段の人柄の良さからか人気があるようで、バレンタインデーには大量のチョコをもらっていた(むしろチョコよりもみりんやみそをもらっていた)。
料理が得意でその腕はサンレッドも認めるほどで、単行本には彼のレシピが収録されている。装備として槍(ヴァンプ将軍曰く「貴重品」)と、中の空洞部分にアジトの鍵や救急セット・夕食のおかず等を収納できる大きな盾を所持しているが、作品中それらの装備を戦闘で使った事はない。兜はいつも被っておりなぜが風呂の最中でも外さない。作者のミスによりヒゲを書き忘れられてることもしばしば。サンレッドとの対決を『そんなこと』と他人事のように言ったり、一日のほとんどは料理の事ばかり考えているといった、悪の組織らしからぬ言動が増えてきている。もはやサンレッドに勝つこと自体諦めている節があり、せめて特撮ヒーローらしい派手なアクションや必殺技で倒されることを望んでいる。
「まだ日本を征服していない」のでちゃんと確定申告して納税し、かよ子の保険にも入り、部下たちにも入るよう薦めている。戦闘員曰く「理想の上司」。
アキバプロレスでサンレッドと戦闘員1号と共にプロレスデビューを果たしている。
戦闘員
フロシャイムの戦闘員、詳しい名前や名称は不明。川崎支部には2人しかいない。ヴァンプ将軍からは1号、2号と呼ばれている。鳴き声は「キー」だが普段はもっぱら喋って会話している。ビームスへ服を買いにいったりなど普通の若者である。なお、1号と2号は外見上よく似ているが、声は違う。
1号
声 - ひぐち君
戦闘員の一人。
女の子とデートをダブルブッキングしてしまい、2号に代役を頼んだ事がある。ちなみに1号としては2代目である。
アキバプロレスでサンレッドとヴァンプ将軍と共にプロレスデビューを果たしている。
2号
声 - 清水聖
戦闘員の一人。::デートをダブルブッキングした1号に代役を頼まれたが、鉢合わせしてしまいバレた。
内田 かよ子
声 - 鍋井まき子
サンレッドの彼女で一緒に暮らしている。年齢は20代後半。職業は保険の外交員。サンレッドにとって頭の上がらない存在の一人。ヒーローなので定職に就かないサンレッドと時折ケンカや言い争いにもなるが、それでも二人の仲はうまくいっている。ヴァンプ達とはおすそ分けをしあったり通販を共同購入したりと非常に良好な関係を築いている。初期は不細工であったが、回を重ねる毎に美人になってゆく。
以前はアパートに住んでいたが、現在は新築のマンション(フロシャイム川崎支部のアジトから歩いて5分)に引っ越している。サンレッド抹殺を狙って怪我をしたウサコッツに、他の怪人に任せるようアドバイスをしたことがある(恐らくそれだけサンレッドは強く、倒されないことが分かっていることを認識しての発言だと思われる)。
「ぷりん帝国」に登場する長老バルゲンの嫁もかよ子という名前である。(作者曰く名前を流用しただけとの事である)
天井裏の住人
声 - 河西智美(本体)、板野友美(小さい天井)
ヘビのような形をしているが正体不明。名前がわからないので「天井」と呼ばれている。デルズが送られた時に住み着いたため、デルズと間違われてしまったことがある。本部も知らない怪人(怪物?)であるが、フロシャイムに対して何をするわけでもないのでフロシャイム側もそのままにしている。筋の通らない事が嫌いで某占い師のような説教をする。サンレッドとフロシャイムの戦いに干渉する気は全く無い様子で、普段から特にする事がない為に色々なアニメ(日本を代表するアニメ映画)の台詞の物真似の練習をしているのだが、戦闘員でも知る事の出来ないフロシャイム機密事項(本部の電話番号)を知っていたりヴァンプ達の会話の内容をしっかり聞いていたりする。作品中に於いて傲岸不遜なサンレッドに対し正座をさせたうえに説教をした唯一の存在。

フロシャイム
世界征服を企む悪の組織。詳しい組織の全体図は不明だが全国に支部があり、その上に本部の将軍や大幹部キングフロシャイム(孫持ち)が存在。支部の将軍達は月に一度集まって幹部会議を行う。名前はアメリカの靴メーカーFlorsheimをもじったもの。

怪人たちは、スカウトしたり広告で募集をかけたり飛び込みなどで集めているようだ。恐らく普通に会社に就職するような感覚で、怪人たちはフロシャイムにいるのであろう。給与体系については本作品では特に触れられてないが、川崎支部の電気代を賄う為に怪人たちはアルバイトをしていたことがあるので、本部からの資金は必要最低限しか支給されていないようである。

世界征服を目指している割には人間に危害を加える気配は一向になく、過去にサンレッドをおびき出すために子供に誘拐のお願いをしているくらいしかない。(しかもすぐにさるぐつわを外し、一緒に遊んだりしたあと最終的には誘拐よりも塾を優先し、晩御飯代わりに手製のハンバーガーを持たせて家に送っているほどである)

また、サンレッドとの決闘や月一の幹部会議を除いてはフロシャイムの活動は他に描かれていないため、それ以外の活動は現在不明である。ただし本部から経費を支給されているところを見ると何らかの手段でお金を稼いでいるようである。

怪人達はタイザなど一部の怪人を除き必殺技を持っているが、ほとんどの怪人は使う前にサンレッドに倒されてしまっている(一部例外があるが、サンレッドには傷一つつけられずに返り討ちにあっている)。

怪人達は基本的にサンレッドに一撃で倒されるためザコキャラ扱いされているが、これはサンレッドが強すぎるためで決して怪人たちが弱いという訳ではない。その事はサンレッド自身も認めており、各怪人の能力に差はあるものの全体的に見ればかなり高い。しかしその能力を発揮する場面が少なかったり、あるいは引越しや掃除など日常生活や合コン等で発揮するなど、怪人本来の能力の使い方をされていない。


・・・らしいです。


是非神奈川県民の方は見てみてください。

きっと溝の口に住んでみたくなりますよ音♪



この記事へのコメント
印は入力必須項目です。
名前
URL
Mail
コメント
画像認証 :
 

カレンダー

<<   2012年2月   >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

最近の記事

月別アーカイブ

<<   2012年   >>

このブログで使用したタグ

  • rss 1.0