☆夏季休業のお知らせ☆
明日8月13日(金)から15日(日)までの3日間を
夏季休業とさせていただきます☆(・ω・)
8月16日(月)からは通常通り営業します。
お客様のご来店を心よりお待ちしています!
どうぞ宜しくお願いします^^
さて、皆様夏休みはいかがお過ごしでしょうか?
田舎に帰省している方、受験勉強に励んでいる方、
サークル活動に精を出している方、お仕事に勤し
んでいる方…と色々な方がいらっしゃることと思
います。
皆様、夏といえば花火ですね!
花火大会に行って夜空に咲く迫力満点の花火を見たり、
自宅の庭などで家庭用の花火を楽しんだりと、様々な
楽しみ方がある花火。
今回は(唐突ですが^^;)線香花火についてのうんちく
を徒然と書いていきたいと思います。
今国内で販売されている花火の多くは、実は中国産のもの
が非常に多いそうです。
線香花火も日本で生まれた花火なのに、国内に流通している
もののほとんどは中国産のものだそうな☆(´・ω・`)
…線香花火の起源を辿ること、今から三百年ほど前の江戸時代中期。
天下が平定されて戦が少なくなると、鉄砲の火薬が見て楽しむために
改良されたのが線香花火の始まりだそうです。
江戸幕府を開いた徳川家康は、愛知県岡崎市の出身。
その故郷の地に特別に火薬の製造や貯蔵を許可したために、
今でも花火工場がたくさん残っているそうな。
しかし、中国からの安い輸入品が日本国内に多く流通するようになり、
現在では国産の線香花火はほとんど消えてしまいました。
岡崎では1996年頃に、最後の職人さんが亡くなってしまい、
線香花火職人が存在しなくなってしまったそうです。
そんな中、2001年頃に「日本生まれの花火を、ぜひとも復活させたい」
と、職人の勘をたよりに二年がかりでよみがえらせた方がいらっしゃる
のです。
気になる方はコチラへ♪
…現在、台風4号が東北地方を通過しているとのことですが、
その影響で、相模原市内も風が非常に強く、時折激しい雨が
降っています。
このような状況だと花火を楽しむのはなかなか難しいですね^^;
台風が去った後、ぜひ線香花火をはじめとした様々な花火を
楽しみたいものです。
それでは、また♪